資金繰り表の作り方入門 : 日繰り表~運転資金の計画のために~

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日繰り表~運転資金の計画のために~

いわゆる日次資金繰り表です。
1日ごとに運転資金の資金残高が表示されるようにします。

もっと言いますと、時繰り表も必要になる場合があります。
いわゆる、一日の中の時間順に並べた資金繰り表です。
つまり、預金残高かがないときに、売上入金後、買掛金を支払うといった場合は、売上入金の後に買掛金支払いを書きます。そうでないと運転資金の資金繰りの残高がマイナスになってしまいます。

運転資金をチェックするために資金繰り表を作成するときのルールとして、残高は必ずプラスにしなくてはなりません。

 マイナスとは現実にはあり得ないことだからです。(例外として、当座貸し越しがあるときは、預金残がマイナスになりますが、一時的に短期借入金で表示します。)