2.支払期日は一筆書いてもらう。
1.の先方との話し合いがおわり、支払期日を約束させるとき、先方が信用できない場合は、先方と会って、一筆書いてもらうことが重要です。
先方の社長による手書きのもので十分です。このほうがワープロで打った物より証拠力が強いです。
この際、代表印はもらえなくても手書きによる文章があれば証拠力があります。
支払い猶予は7~10日、遅くてもその月の月末までには支払ってもらうように書いてもらいましょう。
資金繰り表の作り方や資金繰りソフトについての説明と、中小企業の資金繰り計画の方法や資金繰り改善方法を紹介いたします。
HOME » 2.経営者の資金繰り改善計画/5.売掛代金の督促の仕方
実績資金繰り表を作りたい方には、弥生会計をオススメします。
私が長年使ってきた経験上、このソフトは
操作が直感的にわかりやすく、初心者や新入社員に教えやすいです。
なので、新人さんに日々の仕分けを入力してもらうと同時に
空いた時間で資金繰り機能で実績資金繰り表を作成することが出来ます。
エクセルへのエクスポートもワンタッチなので、
弥生会計を資金繰りの強力なツールにすることができます。
まずはお試し!「弥生会計」無料体験版ダウンロードはこちら
インストール方法など導入前の無料アドバイスもついています。
1.の先方との話し合いがおわり、支払期日を約束させるとき、先方が信用できない場合は、先方と会って、一筆書いてもらうことが重要です。
先方の社長による手書きのもので十分です。このほうがワープロで打った物より証拠力が強いです。
この際、代表印はもらえなくても手書きによる文章があれば証拠力があります。
支払い猶予は7~10日、遅くてもその月の月末までには支払ってもらうように書いてもらいましょう。